読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寒い日の夜は、膝関節が成長期。

MacminiとiPadminiでゴニョゴニョしてます

[文房具好き] 暗記に適したペンの変遷

文房具好きな@misocoです。
文房具を買わないように日々我慢しています。
引っ越しをする度、断捨離を強行しています。

文房具ほしさに仕事してます。

暗記するなら青色

最近、中居くんのTVで紹介されていたので、
今回ブログに書いてみました。

小学生の高学年のころ、高校受験を姉にもつ友人から
「暗記するには青がいいらしいよ」との言葉から青ペンを試しました。

言われた通り、赤より青の方が見やすい実感があったため、
それ以来より暗記しやすいペン・勉強しやすいペン・速記しやすいペンなどと
TPOにあったペンを探す求道者になりました。

ぶっちゃけ高学歴ではありません・・・
1つの自慢は、模試で数学が県内1桁になったことが1度ありました。
まあまあな効果はあったのでは。と感じています。


暗記をする場所

こちらも色々ためしました。
私は、図書館派ではなく、リビング派でもなく、公園派でした。
公園の机のある席や、芝生の上で勉強するようになってから格段に成績がよくなりました。

芝生の上じゃ文字書けないじゃん・・・と、思うかもしれませんが
教科書をながめるだけで暗記できるようになっていたのです。

教科書を画像のように丸々暗記し、
テストのときは「あー。あのページのココらへんにあったな・・・」と
頭の中で教科書を開いたようにページをめくり、文字を追い回答していました。

青ペン関係ないですね・・・
はい・・・


青ペンの変遷

そして、実は青ペンからその後の変遷があります。

私のペンの色の変遷は
赤→青→茶→灰色
(・∀・) {灰色?!
と思うかもしれませんが、

インパクトがある色では、
インパクトに気を取られてしまうことが分かったため
自分の性格にあった変遷なのかもしれません。

書いてある文字を受け入れやすい色を求めていたら
薄い色、かつ細字(0.3)へと移行していきました。


受け入れやすい文字とは

書いてある文字は、自分に入れたい思いで書いたものです。
自分が受け入れやすい文字ならば、自分の中に入ってきます。
つまり暗記し、容易に引き出せるのです。

受け入れやすい文字というと、私はの場合は色が薄く、細い線でした。


受け入れる心

公園で勉強するのも、受け入れやすい文字にするのも、
自分を不機嫌になる要素をなくし、ノンストレスな環境を作ることが目的です。

暗記する文字に向き合い、
受け入れる心が生じれば、
自分のもの(暗記し記憶を引き出せる)になるのだと感じます。



ちなみに、仕事では4色ペンです

4色ペンの使い方

私の使い方は次のとおりです
・黒...通常のメモ書き
・青...自分がやること
・赤...急を要すること/重要な点
・緑...頭にいれなければならないこと/スキルアップにつながる単語など

仕事って相手に伝えることが大切ですから、
書き留められないくらい早い話し方な人は滅多にいません。
ペンの色を変えている時間によって支障をきたすことはありません。

授業と違い、打ち合わせでは、聞き落とし・メモ落としがない書き方が優先であるため
このような4色使いで落ち着いています。