寒い日の夜は、膝関節が成長期。

朝散歩して、パン買って、少し内職して、ゆっくり過ごす日々

新型コロナウィルス - インフルエンザにかかったことない主婦の対策

新型コロナウィルス対策として、いろいろありますが、

私は乾燥と手洗いに気を使っています。

いままでインフルエンザや、ノロウィルスにかかったことがなく、

風邪といえば、鼻炎から鼻風邪、喉風邪が重症化するパターンでした。

30歳過ぎたあたりから・・・

あれ。これ風邪じゃなくて、鼻炎対策したら、風邪にならんちゃうんかい。と

気がついてから鼻炎対策しはじめたら、風邪もひかない大人になりました。

そんな、おばちゃんが対策している内容はこちら。

手洗い

石鹸で洗う。

  • 手を洗う機会ができたら、石鹸で必ず洗う。
  • 手の隙間、手の甲も洗う。

手をふく

  • 自分のハンカチか、使い捨てのペーパーでふきとる
  • 乾燥機は使わない。他の人の水が飛び散らそう・・・
  • 手をふくときは、よく拭き取る。
  • ドアノブに触れたとき、水滴がつかないほどに、よく拭き取る

よく拭き取ると、手荒れも防げますよ。

  • 目をこすらないようにする

人は、5分に1回顔にさわっているそうです。

目をこすると、肌が傷つき、そこから炎症もあります。

目をこすらない努力は、3年くらいかかりました・・・

乾燥対策

乾いた風に触れると病を起こす。と、昔から言われるように、 乾燥は体に悪いです。

乾燥する部屋での過ごし方

  • マスクをする。
  • 温かい飲み物をとる。
  • うがいも効果的。
  • シャワー、お風呂に入る

すぐに加湿したい場合

仕事から帰宅した部屋の湿度は30前後だと思います。 すぐに加湿したい場合は

  • 温かいお風呂、シャワーの湯気を部屋に入れ込む
  • 洗濯し、部屋干しする

我が家では、毎日洗濯します。 湿度30->45になります。

  • 加湿器をつける

我が家では、象印の加湿器を使っています。

洗濯を部屋干し + 象印加湿で、湿度51-53になります。

就寝時は、象印加湿器を水いっぱいに入れ

モードを「ひかえめ」にすると、朝まで持ちます。

スチーム式加湿器 EE-RP型|商品情報|象印

加湿器は、1万近くするのを高いと感じるかもしれませんが、

わたしは、風邪をひくよりは良いと感じる方です。

風邪を引くたび、人の体は弱くなるそうです。

薬は副作用があるから、飲まないにこしたことはありません。

老後は、ぽっくりいきたいので、以上の2つを信じて、風邪はひかないようにしています。

個人的に好きなもの

  • 長ネギが大好きで、毎日食べてます。
  • 体を冷やさないようにしています。
  • 体温が高いと、免疫力があがると信じています。
  • 体が冷え始めたら、葛根湯、白湯、水分を取ります。
  • ヒートテックや、背中に真綿をはりつけます。

こちらの2枚目の画像の「四角い真綿」をヒートテックとシャツの間に挟み込んでいます。

朝、背中におくだけで、すぐにホカホカです。

  • 温かい靴下をはきます
  • レッグウォーマーをします
  • 体が冷えたら、シャワーでもよいので温めます。
  • 鼻水がでたら、鼻腔から出すような気持ちで、よくかむ。
  • 少しでも水っ鼻になったら、貯めずに出す。頻繁にかみます。

鼻炎の初期状態で、頻繁にかんだ方が、重度の鼻炎で頻繁にかむより、回数は少ないです。

つまり、ティッシュによる鼻荒れはなくなりました。

鼻のかみ方を色々工夫する以前は、耳鼻科で鼻腔の鼻水をとってもらっていました。

とても楽になり、鼻風邪が早く治るようになりました。

そして、鼻腔の場所が、感覚的にわかり、鼻のかみ方が改善されました。

蓄膿症にならないか気にもしていたので、いまは安心して過ごしています。

XSERVERでWordPressインストールし放題

昨年、またフリーランスに舞い戻りました。

ツイッターで知り合った方から、

「noteのようなサイトを作ってほしい。」の依頼をうけ、

簡易サイトとしてWordPressを使い始めたら、これ楽しい!!!と、

WordPressにハマったので、情報公開していこうと思います。

XSERVERにて、がつがつサイトを作っております。

XSERVERは↓こちら。

1000円程度で、自分の目の届く範囲内でWordPressをインストールし、サイトを運営しています。

X10プラン

12ヶ月契約:1000円 x 12ヶ月

わたしが作っているサイトは、情報商材の販売サイトです。

SSL無料、.htaccess変更OK、FTPありなので、やりたいことは全て叶っています。

では、次回、サブドメイン設定、WordPressインストール、画面確認までを書きますね。

Python - 基礎 -

演算子

演算子 演算
+ 左辺に右辺を加算を出力
- 左辺に右辺を減算を出力
* 左辺に右辺を掛けた結果を出力
/ 左辺に右辺を割った結果を出力
// 左辺に右辺を割った(小数点以下は切り捨て)結果を出力
% 左辺に右辺を割った余りを出力
* 左辺の右辺の乗を出力

サンプル

入力, 整数, プリント

teika = input('定価を入力してください') 
print( int(teika) * 1.08 )

プリント, 区切り文字

>>> print( 'こんにちは!!', 10, 2.3, sep='...' )
こんにちは!!...10...2.3

置換

>>> text = 'Hello'.replace('H','h')
>>> print(text)
hello

エラーメッセージ

>>> pint
Traceback (most recent call last):   #直近の最後の呼び出し
  File "<stdin>", line 1, in <module> #1行目。無名モジュール内
NameError: name 'pint' is not defined #名前エラー:名前'プリント'されていない定義

>>> print('ハロー)
  File "<stdin>", line 1
    print('ハロー)
               ^
SyntaxError: EOL while scanning string literal #文法エラー:行末 中 走査 文字列 リテラル

分岐:正の整数か?

teika = input('定価を入力してください') 
if teika.isdigit():
    print( int(teika) * 1.08 )
else:
    print('数字を入力してください')

比較演算子

演算子 演算
< 左辺は右辺より小さい
<= 左辺は右辺以下
> 左辺は右辺より大きい
>= 左辺は右辺以上
== 左辺と右辺は等しい
!= 左辺と右辺は等しくない

リスト

>>> wdays = ['月','火','水','木','金']
>>> print(wdays[1])
火
>>> wdays.append('土曜')   #リストに要素を追加
>>> print(wdays)
['月', '火', '水', '木', '金', '土曜']
>>> del wdays[5]     #要素を削除
>>> print(wdays)
['月', '火', '水', '木', '金']
>>> wdays.pop()     #リスト最後の要素を取り除き、その値を返す
'金'
>>> wdays.remove('水')  #リストから値と一致する、はじめの要素を取り除く
>>> print(wdays)
['月', '火', '木']

リスト:繰り返し

>>> wdays = ['月','火','水','木','金']
>>> for day in wdays:
...     print(day,'曜日')
... 
月 曜日
火 曜日
水 曜日
木 曜日

>>> for day in wdays[1:4]:
...      print(day,'曜日')
... 
火 曜日
水 曜日
木 曜日

>>> print(range(5))
range(0, 5)

条件式で繰り返し

>>> shikin = 5000
>>> while shikin >= 0 :
...     print(shikin)
...     shikin = shikin - 1000
... 
5000
4000
3000
2000
1000
0

累算代入

演算子 見方 同じ意味
+= 右辺を左辺に足して入れる a+=10 a=a+10
-= 右辺を左辺に引いて入れる a-=10 a=a-10
*= 右辺を左辺に掛けて入れる a*=10 a=a*10
/= 右辺を左辺に割って入れる a/=10 a=a/10

繰り返し:脱出

while 継続条件:
    if 脱出条件:
        break       #whileから脱出
    if スキップ条件:
        continue  #whileの先頭へ
    ブロック内の文....

関数

def 







    
  

クリップボード Chromebook GalliumOS

名詞が覚えられなくなって数十年。

もう、クリップボードの履歴ツールは手放せません。

今回、Chromebookに新しい環境を作りました。

GalliumOS上でのクリップボードツールを入れてみたので、紹介します。

ClipIt GitHub - CristianHenzel/ClipIt: ClipIt clipboard manager for GTK+

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install clipit

Chromebook GalliumOS キーボードを適切な配列に設定する

Chromebook C740-F34N は日本語配列を使用しています。

英字キーボードの設定値なのか「@」マークがどこにあるかわからない状態に。。

日本語キーボードの設定に変えてみます。

ちなみに私の環境は次のとおりです。

chrx@chrx:~$ cat /etc/os-release 
NAME="GalliumOS"
VERSION="3.0 (Bismuth)"
ID=galliumos
ID_LIKE="ubuntu debian"
PRETTY_NAME="GalliumOS 3.0"
VERSION_ID="3.0"
HOME_URL="https://galliumos.org/"
SUPPORT_URL="https://galliumos.org/"
BUG_REPORT_URL="https://https://github.com/GalliumOS/galliumos-distro/issues"
VERSION_CODENAME=bismuth
UBUNTU_CODENAME=bionic

では、設定をはじめます。

  • ターミナル下記を入力し実行します
$ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

※止めたいときは[esc] で抜けられます。

  • 設定ウィザードに沿って、下記を選んでいきます

Generic 105-key (Intel) PC

Japanese

Japanese

The default for the keyboard layout

No compose key

キーボードの設定を確認

  • 画面左下のGalliumOSアイコンをクリック
  • 検索窓に「Key」を入力
  • Keyboardが開く

f:id:airwho:20191202172826p:plain
GalliumOS Keys

  • [レイアウト]タブの[キーボードレイアウト]が「日本語」になっていると思います

以上です。

GalliumOSを日本語化 (fcitx-mozc)

前回の記事で、ChromebookにGalliumOSをインストールしてみました。

その後の日本語化です。

日本語化中に、Chromebookが動かなくなったと思って再起動したら、日本語化に失敗。。。

GalliumOSをもう一度いれることになったので、ダウンロードとインストールは、気長にお待ちください。

日本語環境をインストール

  • GalliumOSを起動し、ログインします
  • 「Xfce Terminal」で次のコマンドで日本語環境をインストールします
$ sudo apt install language-pack-ja
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
$ sudo apt install fonts-takao
$ sudo fc-cache -fv
$ sudo apt install fonts-ipafont fonts-ipaexfont
$ sudo fc-cache -fv

日本語環境を設定

なぜか、LC_MESSAGEがUSのまま・・・↓

$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LANGUAGE=ja:en
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC=ja_JP.UTF-8
LC_TIME=ja_JP.UTF-8
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY=ja_JP.UTF-8
LC_MESSAGES=en_US.UTF-8
LC_PAPER=ja_JP.UTF-8
LC_NAME=ja_JP.UTF-8
LC_ADDRESS=ja_JP.UTF-8
LC_TELEPHONE=ja_JP.UTF-8
LC_MEASUREMENT=ja_JP.UTF-8
LC_IDENTIFICATION=ja_JP.UTF-8
LC_ALL=
  • なので.bashreに追記します。
$ sudo cp -p ~/.bashrc ~/.bashrc.`date "+%Y%m%d"`
$ nano ~/.bashrc
  • GUN nanoというエディタで書きを追加

GNU nanoを使いこなす - Qiita

export LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
  • タイムゾーンを変更
$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

Google IMEをインストール

日本語入力環境は「mozc」をインストールします。

  • mozcをインストール
$ sudo apt install fcitx-mozc
$ fcitx
$ fcitx-configtool

GalliumOS Language Support 日本語化

  • 画面左下のGalliumOSアイコンをクリック
  • 検索窓に「Language Support」を入力
  • Language Supportが開く
  • 「The Language support is not installed completely」と表示された場合は「install」をクリック
  • 表示されなかった場合、は[言語]タブに「日本語」があればOK。
  • なければ「言語のインストールと削除」ボタンで「日本語」を追加。

f:id:airwho:20191202163141p:plain
GalliumOS-Language support -Japanes install-

  • キーボード入力に使うIMシステム:「fcitx」を選択
  • GalliumOSを再起動すると日本語化されています

mozc (Google IME) キーボードの日本語化

OSの日本語化が終わったら、IMEの日本語化です。

  • 画面左下のGalliumOSアイコンをクリック
  • 検索窓に「fcitx configuration」を入力

f:id:airwho:20191202164451p:plain
GalliumOS-fcitx configuration
f:id:airwho:20191202164822p:plain
GalliumOS-fcitx configuration-setting-input

  • 入力メソッドの設定を開きます
  • [入力メソッド]タブに「Mozc」がなければ追加します

[全体の設定]タブは下記のとおりです

f:id:airwho:20191202164939p:plain
GalliumOS-fcitx configuration-setting-all

以上です。