寒い日の夜は、膝関節が成長期。

朝散歩して、パン買って、少し内職して、ゆっくり過ごす日々

XSERVERでWordPressインストールし放題

昨年、またフリーランスに舞い戻りました。

ツイッターで知り合った方から、

「noteのようなサイトを作ってほしい。」の依頼をうけ、

簡易サイトとしてWordPressを使い始めたら、これ楽しい!!!と、

WordPressにハマったので、情報公開していこうと思います。

XSERVERにて、がつがつサイトを作っております。

XSERVERは、月1000円で利用できるレンタルサーバーで、高性能&高安定なサイト運営ができるのが魅力です。

XSERVERは↓こちら。

1000円程度で、自分の目の届く範囲内でWordPressをインストールし、サイトを運営しています。

X10プラン

12ヶ月契約:1000円 x 12ヶ月

わたしが作っているサイトは、情報商材の販売サイトです。

SSL無料、.htaccess変更OK、FTPありなので、やりたいことは全て叶っています。

では、次回、サブドメイン設定、WordPressインストール、画面確認までを書きますね。

Python - 基礎 -

演算子

演算子 演算
+ 左辺に右辺を加算を出力
- 左辺に右辺を減算を出力
* 左辺に右辺を掛けた結果を出力
/ 左辺に右辺を割った結果を出力
// 左辺に右辺を割った(小数点以下は切り捨て)結果を出力
% 左辺に右辺を割った余りを出力
* 左辺の右辺の乗を出力

サンプル

入力, 整数, プリント

teika = input('定価を入力してください') 
print( int(teika) * 1.08 )

プリント, 区切り文字

>>> print( 'こんにちは!!', 10, 2.3, sep='...' )
こんにちは!!...10...2.3

置換

>>> text = 'Hello'.replace('H','h')
>>> print(text)
hello

エラーメッセージ

>>> pint
Traceback (most recent call last):   #直近の最後の呼び出し
  File "<stdin>", line 1, in <module> #1行目。無名モジュール内
NameError: name 'pint' is not defined #名前エラー:名前'プリント'されていない定義

>>> print('ハロー)
  File "<stdin>", line 1
    print('ハロー)
               ^
SyntaxError: EOL while scanning string literal #文法エラー:行末 中 走査 文字列 リテラル

分岐:正の整数か?

teika = input('定価を入力してください') 
if teika.isdigit():
    print( int(teika) * 1.08 )
else:
    print('数字を入力してください')

比較演算子

演算子 演算
< 左辺は右辺より小さい
<= 左辺は右辺以下
> 左辺は右辺より大きい
>= 左辺は右辺以上
== 左辺と右辺は等しい
!= 左辺と右辺は等しくない

リスト

>>> wdays = ['月','火','水','木','金']
>>> print(wdays[1])
火
>>> wdays.append('土曜')   #リストに要素を追加
>>> print(wdays)
['月', '火', '水', '木', '金', '土曜']
>>> del wdays[5]     #要素を削除
>>> print(wdays)
['月', '火', '水', '木', '金']
>>> wdays.pop()     #リスト最後の要素を取り除き、その値を返す
'金'
>>> wdays.remove('水')  #リストから値と一致する、はじめの要素を取り除く
>>> print(wdays)
['月', '火', '木']

リスト:繰り返し

>>> wdays = ['月','火','水','木','金']
>>> for day in wdays:
...     print(day,'曜日')
... 
月 曜日
火 曜日
水 曜日
木 曜日

>>> for day in wdays[1:4]:
...      print(day,'曜日')
... 
火 曜日
水 曜日
木 曜日

>>> print(range(5))
range(0, 5)

条件式で繰り返し

>>> shikin = 5000
>>> while shikin >= 0 :
...     print(shikin)
...     shikin = shikin - 1000
... 
5000
4000
3000
2000
1000
0

累算代入

演算子 見方 同じ意味
+= 右辺を左辺に足して入れる a+=10 a=a+10
-= 右辺を左辺に引いて入れる a-=10 a=a-10
*= 右辺を左辺に掛けて入れる a*=10 a=a*10
/= 右辺を左辺に割って入れる a/=10 a=a/10

繰り返し:脱出

while 継続条件:
    if 脱出条件:
        break       #whileから脱出
    if スキップ条件:
        continue  #whileの先頭へ
    ブロック内の文....

関数

def 







    
  

クリップボード Chromebook GalliumOS

名詞が覚えられなくなって数十年。

もう、クリップボードの履歴ツールは手放せません。

今回、Chromebookに新しい環境を作りました。

GalliumOS上でのクリップボードツールを入れてみたので、紹介します。

ClipIt GitHub - CristianHenzel/ClipIt: ClipIt clipboard manager for GTK+

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install clipit

Chromebook GalliumOS キーボードを適切な配列に設定する

Chromebook C740-F34N は日本語配列を使用しています。

英字キーボードの設定値なのか「@」マークがどこにあるかわからない状態に。。

日本語キーボードの設定に変えてみます。

ちなみに私の環境は次のとおりです。

chrx@chrx:~$ cat /etc/os-release 
NAME="GalliumOS"
VERSION="3.0 (Bismuth)"
ID=galliumos
ID_LIKE="ubuntu debian"
PRETTY_NAME="GalliumOS 3.0"
VERSION_ID="3.0"
HOME_URL="https://galliumos.org/"
SUPPORT_URL="https://galliumos.org/"
BUG_REPORT_URL="https://https://github.com/GalliumOS/galliumos-distro/issues"
VERSION_CODENAME=bismuth
UBUNTU_CODENAME=bionic

では、設定をはじめます。

  • ターミナル下記を入力し実行します
$ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

※止めたいときは[esc] で抜けられます。

  • 設定ウィザードに沿って、下記を選んでいきます

Generic 105-key (Intel) PC

Japanese

Japanese

The default for the keyboard layout

No compose key

キーボードの設定を確認

  • 画面左下のGalliumOSアイコンをクリック
  • 検索窓に「Key」を入力
  • Keyboardが開く

f:id:airwho:20191202172826p:plain
GalliumOS Keys

  • [レイアウト]タブの[キーボードレイアウト]が「日本語」になっていると思います

以上です。

GalliumOSを日本語化 (fcitx-mozc)

前回の記事で、ChromebookにGalliumOSをインストールしてみました。

その後の日本語化です。

日本語化中に、Chromebookが動かなくなったと思って再起動したら、日本語化に失敗。。。

GalliumOSをもう一度いれることになったので、ダウンロードとインストールは、気長にお待ちください。

日本語環境をインストール

  • GalliumOSを起動し、ログインします
  • 「Xfce Terminal」で次のコマンドで日本語環境をインストールします
$ sudo apt install language-pack-ja
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
$ sudo apt install fonts-takao
$ sudo fc-cache -fv
$ sudo apt install fonts-ipafont fonts-ipaexfont
$ sudo fc-cache -fv

日本語環境を設定

なぜか、LC_MESSAGEがUSのまま・・・↓

$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LANGUAGE=ja:en
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC=ja_JP.UTF-8
LC_TIME=ja_JP.UTF-8
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY=ja_JP.UTF-8
LC_MESSAGES=en_US.UTF-8
LC_PAPER=ja_JP.UTF-8
LC_NAME=ja_JP.UTF-8
LC_ADDRESS=ja_JP.UTF-8
LC_TELEPHONE=ja_JP.UTF-8
LC_MEASUREMENT=ja_JP.UTF-8
LC_IDENTIFICATION=ja_JP.UTF-8
LC_ALL=
  • なので.bashreに追記します。
$ sudo cp -p ~/.bashrc ~/.bashrc.`date "+%Y%m%d"`
$ nano ~/.bashrc
  • GUN nanoというエディタで書きを追加

GNU nanoを使いこなす - Qiita

export LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
  • タイムゾーンを変更
$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

Google IMEをインストール

日本語入力環境は「mozc」をインストールします。

  • mozcをインストール
$ sudo apt install fcitx-mozc
$ fcitx
$ fcitx-configtool

GalliumOS Language Support 日本語化

  • 画面左下のGalliumOSアイコンをクリック
  • 検索窓に「Language Support」を入力
  • Language Supportが開く
  • 「The Language support is not installed completely」と表示された場合は「install」をクリック
  • 表示されなかった場合、は[言語]タブに「日本語」があればOK。
  • なければ「言語のインストールと削除」ボタンで「日本語」を追加。

f:id:airwho:20191202163141p:plain
GalliumOS-Language support -Japanes install-

  • キーボード入力に使うIMシステム:「fcitx」を選択
  • GalliumOSを再起動すると日本語化されています

mozc (Google IME) キーボードの日本語化

OSの日本語化が終わったら、IMEの日本語化です。

  • 画面左下のGalliumOSアイコンをクリック
  • 検索窓に「fcitx configuration」を入力

f:id:airwho:20191202164451p:plain
GalliumOS-fcitx configuration
f:id:airwho:20191202164822p:plain
GalliumOS-fcitx configuration-setting-input

  • 入力メソッドの設定を開きます
  • [入力メソッド]タブに「Mozc」がなければ追加します

[全体の設定]タブは下記のとおりです

f:id:airwho:20191202164939p:plain
GalliumOS-fcitx configuration-setting-all

以上です。

ノンプログラマがChromebookにGalliumOSいれてみた

まずはLinux化・・・

Linuxにもいろいろある

Ubuntu、Xubuntu、Lubuntu、Kubuntu、Edubuntu・・・もうわけわからん。

「Ubuntu」は、よくききますね。Linuxの一つだったんですね。

「Xubuntu」は、Ubuntu軽量版だそう。

GalliumOS – A fast and lightweight Linux distro for ChromeOS devices

「GalliumOS」は、Chromebookに最適化されたLinuxだそう。

まずは、こちらで作ってみようと思います。

VS codeいれたい程度なので。

これからやることのシナリオ

1. リカバリディスク作成

2. デベロッパーモードにする

3. Chrxでデュアルブート化

4. ChrxでGalliumOSをインストール

リカバリディスク作成

こちらを参考にさせていただきました。

chromesoku.com

デベロッパーモードにする

またまた、こちらを参考にさせていただきました

chromesoku.com

Chrxでデュアルブート化

CUI画面を開きます

  1. Chromebookを起動
  2. ログイン画面で[Ctrl]+[Alt]+[F2(→)]キーを入力
  3. コマンド入力画面になりました

パーティションを分割

  1. 「chronos」ユーザでログインします。パスワードは空です。
  2. 下記のコマンドを入力します
chronos@localhost ~ $ curl -Os https://chrx.org/go && sh go -d galliumos -v
  1. 分割の容量を聞いてくるので入力します。  (私は容量がなかったので10Gにしました)
  2. 分割が終わったら「Prease [enter] to continue:」に対して、[Enter]キーで再起動します。

ChrxでGalliumOSをインストール

再起動が終わると、OS確認画面が表示されます。

Chromebookを起動したいときは、[Ctrl]+[D]。

GalliumOSインストール予定のブートは[Ctrl]+[L]になります。

その前にインターネットに接続する環境がほしいのでChromebookのブートを選びます。

  1. [Ctrl] + [D]キーでブートを選択
  2. Wi-Fiの設定、または有線LAN接続し、インターネットに接続します
  3. ログインせずに[Ctrl]+[Alt]+[→]キーを押して、再度コマンド画面に切り替えます
  4. 「chronos」ユーザでログインします。パスワードは空です。
  5. 下記のコマンドを、もう一度入力します
  6. GalliumOSのダウンロード、インストールが始まります
  7. インストールが終わったら「Prease [enter] to continue:」に対して、[Enter]キーで再起動します。
chronos@localhost ~ $ curl -Os https://chrx.org/go && sh go -d galliumos -v
  1. 再起動が終わると、OS確認画面が表示されます。
  2. GalliumOS起動は、[Ctrl]+[L]で起動します。
  3. ログインのユーザ名「chrx」。パスワード「chrx」です。

おまけ

うまく行かなかった場合

下記のコマンドを試してみてください。

Chrxインストールするときのコマンド

cd ; curl -O https://chrx.org/go && sh go

GalliumOSインストールするときのコマンド

cd ; curl -O https://chrx.org/go && sh go

デュアルブートしたUbuntuをアンインストールする方法

https://chromesoku.com/uninstall-ubuntu/